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006 COLDFEET How About Now / Beat It
アーティストプロフィール

COLDFEETはアメリカ人の心理学者を父、そして琴の演奏者である日本人を母に持つオレゴン生まれのコンポーザー兼ヴォーカリストのLori Fineが、 プロデューサー/ベーシスト/プログラマーとして豊富なキャリアを持つWatusiを共通の友人を通じて紹介されたところからスタートしている。エキゾチシズムを備えたツイステッドな音楽や、Sam RaimiやDavid Lynchの描く世界観などといった共通の価値観をお互いに見出し、LoriとWatusiはグループを結成、比類のない官能的かつファンタジックなCOLDFEETの世界がスタートした。
1998年初頭にSony Musicと契約を結び、ファーストシングル「Pussyfoot」をリリース、Cloud9(Nookie)、Ray Keith等をロンドンから迎えジャパンツアーを行い音楽雑誌を始め様々な媒体より注目を浴びる。岩井俊二監督映画「スワロウテイル」の制作チームが手がけた「Pussyfoot」のプロモーションビデオは、国内の音楽番組にてヘビ−ロテーションを獲得、またMTVヨーロッパのプログラム「Party Zone」を通じて世界41カ国、6千万世帯に向けて放送された。

印象的かつ様々な表現力を備えた彼等のヴィジュアルはファッション界においても注目度が高く、Christian Dior / John Galliano、Cartie、Tiffany & Co.等のスペシャルイベントにゲストとしてパフォーマンスを提供。またOHYA! and his Astro BoyやArrston Volajuのコレクションの音楽も担当する。

その後Sony Musicより3枚のアルバム(含むリミックスアルバム)、1枚のミニアルバム、5枚のシングルを発表。CompostやBPM King Street、Disorient等のレーベルを通じて世界各地でもリリースされ話題を呼んだ。

2001年に入ってからはSony Musicを離れ、3枚目のアルバム「COLDFEET Presents Jazzfeet」を制作する傍らアンダーグラウンドとメジャー・シーンを繋ぐプロデュース・チームとしても活躍し始める。アルバムが続けてミリオンセラーになった中島 美嘉の多くのシングルを初めhiro、BoA、Chemistry、 安室 奈美恵等を手がける。Loriは作詞 / 作曲家としてSMAP、Chemistry、bird等にのべ200以上の楽曲を提供。またその印象的なVocalはMONDO GROSSO、m-flo、SUGIZOからFreeTEMPO、DAISHI DANCE等多彩なアーティストからのオファーを受け数多くのクラブ・ヒットを生み出す。 Watusiのソロワークも海外のレーベルのオファーを受け、英Climate Records、米Kriztal Recordsなどからリリースされる。

2004年よりNew Wave DiscoやFunky Houseを独自の解釈で取り入れたスタイルを作り出し5枚の12inchを連続リリース。FreeTEMPO、Sugiurumn等と全国のクラブでDJ / Liveツアーも行い各地で話題となる。2005年12月、Mondo Grossoも参加の4枚目のアルバム「BODYPOP (avex/rhythm zone)」は日本のみならず韓国、中国、台湾、タイなどでもリリースされ、国内主要ラジオチャートにチャートインを果たす。3000人以上を集めた韓国カウントダウンライブを始めソウル、台北、上海、北京等アジアでのツアーも積極的に行う。またRemixを中心とした「BODYCHOP (avex / rhythm zone) 」、初のベスト盤「BEST (Sony) 」も2006年3月にリリースされた。

2007年7月11日には1年半ぶりの5th album「Feeling Good (Grand Gallery)」がリリース。アルバムからの先行シングルEP「I Don’t Like Dancing」はDaishi DanceのRemixを収録、販売と同時に即完売し週末のクラブでかからない日は無いというスマッシュヒットとなる。

2008年からはコロムビアに移籍し、今までにLoriがゲストとして参加した楽曲を集めたコンピレーションアルバム「Footworks feat. Lori Fine」をリリース、録り卸しで収録されたOne / DJ Kawasaki feat. Lori Fineは モエ・エ・シャンドンネクター・アンペリアルのキャンペーンソングとなる。12月10日にはCOLDFEET10周年を記念する6th Album「TEN」をリリース、即日iTunes Storeダンスアルバムチャート1位を獲得。同時期にリリースした「TEN Remixes vol.1」(同チャート1位)、Extendedバージョン収録の「On and On」(同チャート2位) を含め、数週間にわたりアルバムTOP10に3タイトルをチャート・インさせるという快挙を達成。

’09年8月には豪華リミキサー陣を招いた「TEN remixes」をリリース。11月には生前のマイケル・ジャクソンから正式に許諾を得、進めて来たカバーアルバム「MJ THE TOUR」を発表。豪華な参加ゲストと共に大きな話題となる。

’19年8月、20周年を記念する11年ぶりとなるフルオリジナルアルバム「Core」を発表。

https://coldfeet.net/

COLDFEET

How About Now / Beat It
レーベル
Brickwall Records
フォーマット
7inch
販売価格(税抜)
1500円
品番
BWEP-0014

昨年発売の20周年記念アルバム「Core」の1曲目を飾るR&BナンバーHow About Nowと、MJQ、ギル・エバンス、カーラ・ブレイなどとの数多くの名演で知られるトランペッター、ルーソロフとソイル&ピンプセッションズの丈青を迎えた4BeatでスゥイングするBeat It。

収録曲

Side A. How About Now / Side B. Beat It

How About Now
Beat It
 
アーティストプロフィール

COLDFEETはアメリカ人の心理学者を父、そして琴の演奏者である日本人を母に持つオレゴン生まれのコンポーザー兼ヴォーカリストのLori Fineが、 プロデューサー/ベーシスト/プログラマーとして豊富なキャリアを持つWatusiを共通の友人を通じて紹介されたところからスタートしている。エキゾチシズムを備えたツイステッドな音楽や、Sam RaimiやDavid Lynchの描く世界観などといった共通の価値観をお互いに見出し、LoriとWatusiはグループを結成、比類のない官能的かつファンタジックなCOLDFEETの世界がスタートした。
1998年初頭にSony Musicと契約を結び、ファーストシングル「Pussyfoot」をリリース、Cloud9(Nookie)、Ray Keith等をロンドンから迎えジャパンツアーを行い音楽雑誌を始め様々な媒体より注目を浴びる。岩井俊二監督映画「スワロウテイル」の制作チームが手がけた「Pussyfoot」のプロモーションビデオは、国内の音楽番組にてヘビ−ロテーションを獲得、またMTVヨーロッパのプログラム「Party Zone」を通じて世界41カ国、6千万世帯に向けて放送された。

印象的かつ様々な表現力を備えた彼等のヴィジュアルはファッション界においても注目度が高く、Christian Dior / John Galliano、Cartie、Tiffany & Co.等のスペシャルイベントにゲストとしてパフォーマンスを提供。またOHYA! and his Astro BoyやArrston Volajuのコレクションの音楽も担当する。

その後Sony Musicより3枚のアルバム(含むリミックスアルバム)、1枚のミニアルバム、5枚のシングルを発表。CompostやBPM King Street、Disorient等のレーベルを通じて世界各地でもリリースされ話題を呼んだ。

2001年に入ってからはSony Musicを離れ、3枚目のアルバム「COLDFEET Presents Jazzfeet」を制作する傍らアンダーグラウンドとメジャー・シーンを繋ぐプロデュース・チームとしても活躍し始める。アルバムが続けてミリオンセラーになった中島 美嘉の多くのシングルを初めhiro、BoA、Chemistry、 安室 奈美恵等を手がける。Loriは作詞 / 作曲家としてSMAP、Chemistry、bird等にのべ200以上の楽曲を提供。またその印象的なVocalはMONDO GROSSO、m-flo、SUGIZOからFreeTEMPO、DAISHI DANCE等多彩なアーティストからのオファーを受け数多くのクラブ・ヒットを生み出す。 Watusiのソロワークも海外のレーベルのオファーを受け、英Climate Records、米Kriztal Recordsなどからリリースされる。

2004年よりNew Wave DiscoやFunky Houseを独自の解釈で取り入れたスタイルを作り出し5枚の12inchを連続リリース。FreeTEMPO、Sugiurumn等と全国のクラブでDJ / Liveツアーも行い各地で話題となる。2005年12月、Mondo Grossoも参加の4枚目のアルバム「BODYPOP (avex/rhythm zone)」は日本のみならず韓国、中国、台湾、タイなどでもリリースされ、国内主要ラジオチャートにチャートインを果たす。3000人以上を集めた韓国カウントダウンライブを始めソウル、台北、上海、北京等アジアでのツアーも積極的に行う。またRemixを中心とした「BODYCHOP (avex / rhythm zone) 」、初のベスト盤「BEST (Sony) 」も2006年3月にリリースされた。

2007年7月11日には1年半ぶりの5th album「Feeling Good (Grand Gallery)」がリリース。アルバムからの先行シングルEP「I Don’t Like Dancing」はDaishi DanceのRemixを収録、販売と同時に即完売し週末のクラブでかからない日は無いというスマッシュヒットとなる。

2008年からはコロムビアに移籍し、今までにLoriがゲストとして参加した楽曲を集めたコンピレーションアルバム「Footworks feat. Lori Fine」をリリース、録り卸しで収録されたOne / DJ Kawasaki feat. Lori Fineは モエ・エ・シャンドンネクター・アンペリアルのキャンペーンソングとなる。12月10日にはCOLDFEET10周年を記念する6th Album「TEN」をリリース、即日iTunes Storeダンスアルバムチャート1位を獲得。同時期にリリースした「TEN Remixes vol.1」(同チャート1位)、Extendedバージョン収録の「On and On」(同チャート2位) を含め、数週間にわたりアルバムTOP10に3タイトルをチャート・インさせるという快挙を達成。

’09年8月には豪華リミキサー陣を招いた「TEN remixes」をリリース。11月には生前のマイケル・ジャクソンから正式に許諾を得、進めて来たカバーアルバム「MJ THE TOUR」を発表。豪華な参加ゲストと共に大きな話題となる。

’19年8月、20周年を記念する11年ぶりとなるフルオリジナルアルバム「Core」を発表。

https://coldfeet.net/


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