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Technics、DJターンテーブル11年ぶりの新モデル「SL-1200MK7」を発売!

2019/3/15

Technicsブランドは、DJ文化を黎明期から支え続けてきたダイレクトドライブターンテーブルSL-1200MKシリーズの操作感を踏襲するとともに高音質を追求した「SL-1200MK7」を5月24日(金)より発売することを発表しました。

1972年の発売以来、ダイレクトドライブ方式ならではの高音質と信頼性で、クラブやスタジオ、放送局などにおいて高い評価を得てきたSL-1200シリーズ。1979年発売の「SL-1200MK2」以降は、ピッチコントローラーを上下にスライドさせる「フェーダー型」に変更するなど楽器を演奏するような操作性を実現し、ディスコやクラブにおける定番機となりました。2008年発売の「SL-1200MK6」までのシリーズ累計販売台数は350万台を超え、今なお世界中で愛用されています。

本製品は新生テクニクスの開発で培った技術を用いて音質を高めた一方で、ボタンレイアウトやプラッターの慣性質量など、DJパフォーマンスに影響する仕様はSL-1200MKシリーズを踏襲。過去のモデルを使い慣れた方でも従来と同様の操作感で使用できます。さらに、トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生など、パフォーマンスの可能性を広げる新たな機能も搭載しています。

Technicsブランドは、DJパフォーマンスの操作性と高音質を追求した本製品を、多様化する音楽シーンやパフォーマンスを重視するDJに照準を合わせ、音質の向上と機能を充実したモデルとして提案していくそうです。

品名:ダイレクトドライブターンテーブルシステム
品番:SL-1200MK7
色:ブラック
メーカー希望小売価格:90,000 円(税抜)
発売日:5月24日(金)

<特徴>
1. Hi-Fiで培った技術によりDJターンテーブルとしての性能・機能を昇華
・トルク・ブレーキスピードの調整や逆回転再生機能を搭載
2. SL-1200MKシリーズと同じ感覚で使用できる操作性、レイアウト
3. 高剛性筐体、高減衰インシュレーターなどの高音質化設計

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